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負傷5日目 マーヤ

先週末くらいから、くしゃみ・鼻水がでるようになりました(>_<)
ブタクサの花粉が飛んでるみたい。
スギ花粉より、だいぶマシではあるけれど、鬱陶しい


怪我をしてから、今日で5日目のマーヤちゃん。
怪我したばかりの頃に比べると、少し・・・
本当にすこぉ~し良くなった。。。かな?

お昼寝
    日中の気温は夏。 まだ暑いね、O次郎。

外トイレのときの歩き具合を見てると、
負傷した右後ろ脚をそっと地面について歩く時もあれば、
まったく地面につかずにケンケンしながら歩く時もあり~。
なので、実はよくわからない。

でも、食欲旺盛だし、三足歩行でもメチャ早いし。
おまけにサークルの中で、
後ろ脚2本で立ち上がってジャンプしちゃうし。
(何度も「おすわり!」って言ってるのだけど。。。)

今週の木曜日、動物病院に行って治り具合を診てもらって、
それで今後の治療方針が確定することになってます。

「手術」ってことになったら、
セカンドオピニオンを考えた方がいいかしら?

カートの中でも
       カートの中でもこの笑顔


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コメント
No title
こんにちはー!
ブログに訪問していただいてありがとうございます。

普段は訪問リストを見ないんですが、たまたま見て
「ふつうがいちばん」というタイトルに、ほんまほんま!とうなづきながら
お邪魔してみたら、ななんと!O次郎繋がりだったのですね!!!

思わず嬉しくなっちゃいました。

また、記事をさらっと読ませていただきましたが
お母様を亡くされたばかりとのことで
お悔やみ申し上げます。

私も義父を失ったばかりで、
お互い大切な存在を失ったという現状とO次郎という存在に「ご縁」を感じました。

突然のお別れは心の準備もできていないため、残されたご家族の悲しみや後悔の念が強いこととお察しいたします。
でもご本人にとっては、その方が苦しみも少なく
辛い想いを最小限に昇って行けるのだと思います。

ひとつお話しを書かせて下さいね。

私はヘルパーをしていましたが、市営住宅に一人暮らしのおばあさん宅にお掃除と入浴介助へ行っていました。
おばあさんは糖尿病でした。

その方には、近くに離婚して独り暮らしをする息子が住んでいましたが、おばあさんの年金は全て息子が管理していました。

おばあさんは毎日、息子が近所で買った320円のお弁当を
朝・昼・晩食べていました。
たったひとつのお弁当を3食に分けて食べていました。
毎日同じものです。時々牛乳・里芋の煮っ転がし。

ある日、私に「ブロッコリー」を買って来て欲しいとお願いされ
10円玉5円玉1円玉がほとんどの合計200円を渡されました。

私は受け取ったお金を握りしめて、ブロッコリーとたまごを買いました。200円オーバーしたお金は私が黙って払い、
200円ピッタリだったと言いました。

本当は勝手に買ってはいけない決まりになっていますが
私はその時、おばあさんに焼きたてのあたたかい卵焼きをどうしても食べて欲しいと思っちゃったんですよね。

しょうゆが無かったので、塩のみでフライパンで卵焼き・ブロッコリーをゆがいて食卓に並べました。
すると彼女は「こんなに美味しい卵焼きを食べたのは何十年ぶりやろかー」と涙を流しながら食されました。

その幸せそうなお顔は今でも忘れられません。

その2週間後、彼女は誰にみとられるわけでもなく、
ひとりで天国へ旅立ちました。

無くなる前日、私が最後の訪問者でした。
彼女に接した最後の人間として警察にも質問されました。

その日の彼女は微熱があり、少ししんどいと言うので
私は上司の指示に従い、ポカリスエットを購入して
たくさん飲んでもらい、ベットへ誘導しました。

いつも私の話す広島弁が懐かしくて好きだと言ってくれていたので
関西弁ではなく、その日は広島弁で、まるで母親が子供に言うように「今日は、良い子で寝とかんといけんよ」と言うと
「うん!わかった」と仰り、少し小説の話をして
背中をトントンたたいていると、彼女は少女のように
まるで子供が寝付くようにスースーと寝息を立てて眠りに付きました。

私は起こさぬように、また来るね!とささやき
カギをかけてドアポストへ投函して帰りました。

翌日、出勤して訃報を聞き、涙が止まりませんでした。

彼女はきっとあの後、眠ったまま天に召されたのだと思います。
穏やかだったのだと思います。

もっとしてあげれる事は無かったのか?と悩みましたが、
これで良かったのだと想っています。
とても穏やかだったんです。
笑顔のとっても可愛い方でした84歳でした。

私も天に召される時は、静かに眠るように召されたいなぁ~と思いました。
残されたものは悲しいですが、本人にとってみれば
その方が楽なのです。

あ~長々とすみません!
少しでも御心が軽くなればと書かせていただきました。

マーヤちゃん、手術せず治りますように!
お大事になさって下さいね

またお邪魔させていただきま~す(*´ω`*)
2014/09/24(水) 12:30 | URL | O次郎のおかか #-[ 編集]
O次郎のおかかさんへ
こんばんは。
コメントありがとうございます。

>ななんと!O次郎繋がりだったのですね!!!

そうなんです♪
私もJunkoさんのブログのコメントを読んでいて、
「えっ!O次郎!?」って目が釘付けになりました!!
O次郎って名前、珍しいですよね。
こんな珍しい名前、うちのコくらいしかいないんじゃ・・・
って思ってたら、字まで同じ(笑)
それで、どうしてもO次郎クンに会いたくなったわけです。

>お母様を亡くされたばかりとのことで
>お悔やみ申し上げます。

ありがとうございます。
母を亡くした直後は、寂しくて寂しくて。。。
でも今は、母が希望したとおり、
ピンピンコロリと逝けて良かった、と思っています。

>私も義父を失ったばかりで、、、 (略させていただきます)

ブログ読ませていただきました。
とてもいいお話しですね。
お義父さまの穏やかで暖かなお人柄と、
ご家族の皆さんがお義父さまを想う気持ちがよく書かれていて、読んでいるこちらまで暖かな気持ちになりました。

小さな白い犬と小鳥の霊のお話し、私は素直に信じましたよ。
そして、嬉しくなりました。
だって、私が死んだとき、愛するマーヤとO次郎に会えるんですものv-238

市営住宅に一人住まいのおばあさんのお話し、
ありがとうございました。
確かに、誰に看取られなくとも、眠るように逝けたらいいですよね。
私もそれが理想ですから(笑)

O次郎繋がりで、これからもよろしくお願いします(^◇^)
2014/09/24(水) 23:47 | URL | まやおじママ #-[ 編集]
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