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引っ越し その3

骨折した足をかばいながら、廻りの人たちに助けられながら、何とか引っ越し荷物の梱包は全部終了~!
置いて行くことにした大型家具は、友人たちに引き取ってもらいました。

家具って買うときは高くても、売る時は二束三文ですから。
それなら、喜んで使ってくれる人にあげた方がモノも喜ぶというもの。

コマコマした物も欲しいという人がいれば差し上げ、貰い手がなければ捨てる、とずいぶん減らしたつもり。
それでも、業者さんの車に乗りきらず、最終的に持ち帰るのを諦めたモノもありました。



引っ越し当日のスケジュールはハードでした。
朝から荷物を業者さんに運び出してもらい、終わったところで私が使っていた車を運転してダンナの家へ。

私は東京で車は使わないので、使うかもしれないダンナに引き取ってもらうことにしていたのです。

ダンナはその日、那覇まで行く用事があるため、車を持っていく時間も指定されていました。

指定された時間に十分間に合うはずだったのが、荷物の運び出しにけっこう時間がかかり、間に合わないか!?とヒヤヒヤでした。

ダンナの家でマーヤとO次郎にサヨナラ←これが一番つらい(T_T)
それから、ダンナにアパートまで送ってもらい、掃除をしつつ不動産屋さんを待つ。

不動産屋さんに鍵を返してから、友人たちに空港まで送ってもらう・・・
と大忙しの1日でした。



初め、空港へはバスに乗ってひとりで向かうつもりでした。
見送ってもらうって、「これで本当にサヨナラ」って感じがして寂しいじゃないですか。
しかも、飛行機は夜の便。
夜って何もなくても寂しいものですしね。

でも、1年半一緒に働いた同僚二人が「どうしても送っていく。仕事も休みもらった。」と。。。
結局、根負けし「絶対に泣かない」と約束して送ってもらうことにしました。

空港でコーヒーを飲む時間もなく、到着したらすぐにサヨナラ。
慌ただしく再会を約束して別れました。
2人は飛行機が飛び立つまで見送ってくれたそうです。
うちなーんちゅって本当に暖かい(/_;)



こうして6年間暮らした沖縄を後にしました。
死ぬまで沖縄にいるって決めて移住したのに、たったの6年で去るなんて・・・
たくさんお友達もできたし、暖かい気持ちをいっぱいもらっていたのに・・・

・・・東京に帰ってきて思うのは『東京も沖縄も同じだった』ということ。
東京でも私と一緒に暮らす家族はいないし、一人で寂しいのは同じだった。

『帰る』という選択をした私は正しかったのかしら?

その答えはこれから自分で出していくのでしょうね。

★      ★      ★      ★      ★      ★      ★


さよなら編は今回で終わりです。
長い間お付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>

これからは東京での新生活について綴っていくつもりです。
 

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いつかまた沖縄で暮らしたいな

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